世界初の航空機の定期便
世界初の定期便と言われているのは、1914年1月1日に開設された、米フロリダ州のタンパとセントピーターズバーグを結ぶ路線というのが定説です。運航会社は「St. Petersburg?Tampa Airboat Line」で、機材はトーマス・ベノワが設計した「Benoist XIV」という水上飛行機。飛行距離は21マイル(34km)で、飛行時間は23分だったそうです。 運賃は片道5ドルで、現在の価値では118ドル相当なので、1万3000円くらいでしょうか。パイロットと乗客が並んで座る形で、乗客数は1人。当初の3カ月で延べ1204人を運びましたが、4月いっぱいで運航を停止。機材は地元企業に売却されたようです。


航空ファン必見の航空・空港写真集
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空港や航空機などに関係がある写真を集めてみました。まだまだ追加作業中ですが、日々更新中です。写真集として是非ご覧ください。

詳細:航空・空港写真集









世界の航空機メーカー一覧表
世界にはどれほどの航空機メーカーがあるのでしょうか。日本だけを考えると航空機の一部などを生産しているのは三菱・ 川崎・富士・新明和の4社あります。世界で有名なのはボーイング社ですが、それ以外にもたくさん存在しています。ここでは一覧で紹介中です。
詳細:世界の航空機メーカー一覧表



旅客機のファースト・ビジネス機内食は豪華だがエコノミーは…
旅客機のファースト・ビジネス機内食はますます豪華になっていますが、エコノミークラスは…ドラスティックな変革は訪れておらず、ファースト、ビジネスと差別化は、シートと共に機内食にますます顕著なようです。
詳細:機内食について



国際貨物の空港ランキング|アジアの空港が上位独占の理由
貨物のランキングは旅客ランキングとまったく異なる空港がランクインしています!ランキングを見れば、アジアの空港が上位にランクインしていることが分かる結果となっています。旅客数では欧米の空港が上位なのですが、なぜ国際貨物ではアジアの空港が上位となるのでしょうか。
詳細:国際貨物の空港ランキング