目次

九州沖縄にある空港の穴場撮影スポットガイド

1.九州沖縄にある空港の穴場撮影スポットガイド
北九州空港
アクセス
西日本鉄道が空港/北九州市内の連絡バスを運行。空港/小倉は32分320円。タクシーで20分2500円。

見学デッキ
無料 9:00~ 18:00 フェンス、屋根なし

北九州レディオ 118.25 126.20
福岡コントロール(中国南セクター)126.1O 132.90
エアシステム北九州130.10

北九州空港は小倉駅から車で20分ほどの至近距離にある空港。1991年3月の滑走路延長を機に東京線が再開され、約7年ぶりに定期路線が就航した。なお、沖合の周防灘では海を埋め立てて、新北九州空港の建設が進行している。
北九州空港
A ターミナルビル屋上の見学デッキ。ランウェイ11、29の離発着やスポットイン・アウトの撮影がすべて可能だ。一日中ほとんど順光だが、冬の時期だけ午前中逆光になる。晴れていれば正面に足立山が見える。ランウェイ11のアプローチは真横が200mm、迫力ある機首アップなら300mm。テイクオフは小型機で300mm、追力ある離陸シーンを狙うなら300~ 400mmは欲しい。ランウェイ29のアプローチはターミナルからやや距離があるため、タッチダウンの瞬間は400mm以上必要、テイクオフは200~ 300mm。ランプイン・アウト、タキシングは50~ 200mmで思いのままの撮影が可能。

B旧ターミナルビル付近。旧ターミナルビル屋上のデッキは閉鎖されているので、フェンス越しにエプロンの小型機を撮影することになる。フェンスはそれほど高くないが、脚立があればなお可。駐機場の小型機は35~ 300mm、タキシングが135mmで真横が撮れる。またランウェイ11のランディングが200mmで迫力ある写真が撮れる。なお、旧ターミナルビル東側には各新聞社の格納庫があり、フェンス越しに50~ 200mmで撮影できる。エプロンの機体は一日中順光。

C ランウェイ11エンドの道路。フェンスも気にならないし、なかなかの好ポイント。ランウェイ11のアプローチが35~ 300mmでさまざまなシーンが撮れる。テイクオフは135~ 400mm。光線状態はランウェイ11アプローチが順光。ランウェイ29方向は逆光もしくは半逆光。

D ターミナルビルの反対側。ターミナルビルをバックに滑走路上の機体を撮影できるが、一日中ほとんど光線状態が良くないため、あまりおすすめではない。100mm程度。

E ランウェイ29エンド。土手の上から空港が一望できるポイント。 ランウェイ11のテイクオフは200~ 300mmあれば迫力あるシーンが撮れる。またランウェイ29アプローチはバックに周防灘や間島を取り込んで50~ 200mmで撮れる。

F ランウェイ29エンド付近。E地点の撮影ポイントとほとんど変わりはないが、光線は一日中順光で撮影できる。ランウェイ11をテイクオフした機体が100mmで真横。ランウェイ29のアプローチは50~ 200mmでバッチリ。

G 空港南のフェンス沿いの道。フェンスが高いので脚立が必要となる。滑走路上の機体が200mmで撮れる。一日中順光。


福岡空港
アクセス
【地下鉄】
福岡交通局の地下鉄1号線が空港に乗り入れている。空港発は5:46~ 23:24、空港着は5:55~ 23:40。朝夕は3~ 6分毎、日中は4~ 8分毎に運行している。空港/博多は5分220円。
【路線バス】
西日本鉄道が福岡市内(JR博多駅、天神バスターミナルほか)、西鉄久留米駅、黒崎バスセンター、JR大牟田駅、佐賀駅バスセンター、JR小倉駅前など多数の路線バスを運行しており空港から各地へのアクセスは非常に良好である。


福岡タワー118.40 126.20
福岡アプローチ119.10 119.65 120.70 127.90
福岡デイパーチユア119.70
福岡グランド121.70
福岡デリバリー121.925
福岡ATIS127.20
福岡コントロール(北九州セクター)
118.90 132.90
福岡コントロール(中国南セクター)
126.10 132.90
福岡コントロール(中国北セクター)132.50 132.90
ジャパンエア福岡131.85
全日空福岡130.45
エアシステム福岡130.10
エアーニッポン福岡129.85
コミューター福岡130.10

見学デッキ
第1ターミナルビル
有料(大人50円、こども30円)オープン時間は7:00~ 19:00
フェンスの高さは3mくらい

第2ターミナルビル
有料(大人100円、こども50円)オープン時間は年中7:00~ 20:30
ガラスフェンス高さ3m

福岡空港は九州最大の空港。福岡市の中心から4 km、博多駅から2 kmと近距離にあり、1993年3月に市営地下鉄が空港ターミナル地下駅に乗り入れを開始したため、きわめて恵まれたアクセスを持つ空港となった。福岡空港は滑走路の東側地域がターミナルビルのある民航側で、西側地域は航空自衛隊、海上保安庁、福岡県警航空隊、福岡市消防局、米空軍などが使用している。しかし、近年の航空需要増によりターミナル地域の整備が進められており、将来的には現在東側に集中しているターミナル地域を分割し、東側を国内線、西側を国際線・貨物地域とする計画。計画は段階的に進められており、1993年9月には第1旅客ターミナルビルと旧第2ターミナルビルの間に、新第2ターミナルビル(日本航空、全日空、および日本エアシステムの東京線のみ)が完成した。
滑走路は16が優先的に使用されているが、壱岐、対馬に向かうエアーニッポンは、トラフィックが少ないと34を使用して追い風でも離陸してしまうことがある。冬場の北風が強い時は34が使われるが、サークリングアプローチをするため、一直線に進入してくる16への着陸機よりも余裕をもって撮影準備ができる。
福岡空港
A 第1・第2ターミナルビルに見学デッキがある。しかし第1ターミナルデッキは金網で完全に取り囲まれている。 金網からはフィルター径55mm程度レンズを出せるが、レンズを振り回すことは無理なので流し撮りはできない。第2ターミナルの撮影はガラス越しになる。スポットインしている機体は35~ 50mmで、タキシングは100mmで撮れる。滑走路は200mmでいっぱいに撮れる。光線は午前のみ順光。

B ターミナル南の誘導路沿いの道路で、タキシングと滑走路上の機体が撮れるポイントだ。目印はフェンス側にあるガードレールで、ここからフェンス越しに撮影する。
タキシングするB737が150mm、滑走路上では200mmだ。
34を離陸する機体は、このポイントの南側の誘導路から滑走路に入る。
午前中のみ順光。ターミナルビルからこのポイントヘは路線バスを使うとよい。徒歩だと20分かかる。

C 34エンドの道路および公園。道路の歩道部分や公園から34にアプローチする機体が撮れる。冬場はサークリングアプローチで34に着陸する機が多くなる。100mm~135mm程度で撮影可能だ。離陸のために34に入る機体は200mmで道路のフェンス側から撮ることができる。 この34エンドを横切る道路は交通量が多いので注意。
光線状態は、道路を東西に移動できるので一日中順光。ここへはBポイントから徒歩25分。博多バスターミナルからのバスに乗り板付で下車し、東に10分歩いても到着する。

D 空港西側のフェンス沿いの道路。ターミナルビル向かいの、フェンス沿いの道路が南方向にゆるくカーブしている場所。ここからフェンス越しに滑走路上の機体が135mmで撮れる。ターミナルをバックに入れて撮ろう。16にアプローチする機体はちょうどフェンスにかかるので、フェンス沿いに北西に100m行ったところで撮るほうがよい。脚立があればなお可。34を離陸した機体はこのポイントではかなり高い。
なお目の前の誘道路では西側のスポットヘトーイングされる旅客機やタキシングする機体がよく見られる。B767が35mm。
ターミナルビルからDポイントヘは歩いて20分程度。光線は午後順光となる。

E 16エンド沿いの道路。ターミナルビルからは徒歩で12~ 3分のところだ。
博多駅に行く空港通りから道が分かれているあたりからその道が左折する手前までの一帯で、16のアプローチが撮れる。アプローチコースと少し距離をおいて150mmくらいで撮るようにすればよいだろう。離陸のために16に進入する機体は300mmだ。
アプローチする機体に対しては、道路を東西に移動して一日中順光になる。
滑走路にタキシングして入る機体に対しては、ほぼ一日中逆光だ。

F Bポイントとほぼ同じ条件。90mくらいの脚立があれば正面ぎみのタキシングを撮れる。ランウェイ34のタッチダウンも200mmから300mmで撮れる。
午前中順光。

長崎空港
アクセス
長崎県交通局の県営バスが空港/長崎駅を9:00~ 20:15の間航空便に接続して運行。 リム
ジンで55分1150円、特急で80分1150円。西肥自動車で空港からJR佐世保駅前は80分1300円、ハウステンボスは50分1050円。島鉄バスで島原港は115分1650円。
安田産業汽船の旅客船で時津まで20分1200円、ハウステンボスまで45分1420円、オランダ村まで50分1520円(こども半額)。

見学デッキ
有料(大人50円、こども30円)7:00~ 20:30
フェンスの高さ2.3m 屋根はある場所と無い場所がある

長崎タワー118.50 126.20
長崎アプローチ120.20 121.00
長崎ディパーチュア120.20 121.00
長崎ATIS 128.40
長崎グランド121.60
福岡コントロール(北九州セクター)118.90 132.90
ジャパンエア長崎131.85
全日空長崎129.10
エアシステム長崎130.10
エアーニッポン長崎129.85
コミューター長崎130.10
ジェイエア長崎129.25

長崎空港は長崎県大村湾に浮かぶ、世界初の海上ジェット化空港。海上自衛隊と共用してきた旧大村空港がジェット化のための拡張が不可能だったため、湾内に浮かぶ箕島に空港を新設したもの。A滑走路は本土側の旧大村空港にある1200m滑走路をさし、現在では海上自衛隊、小型機、ジャルフライトアカデミーの訓練用として使われており、民間航空は海上のB滑走路を使用している。
長崎空港
A ターミナルビル見学デッキ。ターミナルビルの3階部分。ここからはエプロンとランウェイの機体が撮れる。エプロン上は35~ 135mm程度。エプロン北側にある長崎航空の機体は400mmが必要。ランウェイは200mm程度。午前中のみ順光。

B 連絡船乗場付近。ランウェイ32ヘのアプローチ機が撮影できる。午前中順光。

C 箕島大橋中間付近。橋上の舗道となる。ランウェイ32ヘアプローチする機体を入れた風景写真が撮れる。

D 箕島大橋大村付近側。ランウェイ36ヘアプローチする海自のヘリを135~ 200mmで撮影できる。午後から順光。

E ランウェイ側面。ランウェイ上の海自のヘリの離着陸やホバリングを100mm程度で撮影できる。午前中順光。

F旧大村空港エプロン脇。ジャルフライトアカデミーや長崎県警のヘリなど小型機が、300mmで撮れる。ほぼ一日中順光。

G 自衛隊正門近く。ランウェイ18ヘのアプローチ機がDポイント同様に撮れる。

熊本空港
アクセス
九州産業交通の連絡バスで空港から市内まで45分670円。水前寺公園までは25分590円、熊本城まで40分670円、天草。本渡まで180分2520円、テクノリサーチパークまで5分130円。九州産業交通または大分バスで大分まで170分2700円、九州産業交通または宮崎交通バスで高千穂まで120分2300円。

見学デッキ
有料(大人30円、こども20円)7:00~ 20:30
フェンスの高さ1.1m 屋根はある場所と無い場所がある

熊本タワー118.70 122.90 126.20
熊本アプローチ119,0O 119.10 122.90
熊本ディパーチュア122.90 126.50
月移本ATIS 128.80
福岡コンロール(北九州セクター)118.90 132.90
ジャパンエア熊本131.85
全日空熊本130.45
エアシステム熊本130.10

熊本空港は陸上自衛隊との共用飛行場。
自衛隊は同空港を高遊原(たかゆうばる)駐屯地と呼ぶ。同空港は空港の立地条件から霧の影響が出やすいため、計器着陸の航法援助施設が高性能のCatIIIにグレードアップされ、 1995年度に運用が開始されている。
熊本空港
A ターミナルビル見学デッキ。ターミナルビルの3階部分。エプロンの機体を50~ 135mmで。ランウェイ上は、B767が200mmでちょうど良い。 ほぼ1日中順光。

B ランウェイ07エンド。外周道路があり、ここからアプローチするB767が135mmで撮れる。

C ターミナルビル反対側。ここにも外周道路があり空港全体を見渡せるが、ほぼ1日中逆光で、夏場は夕方の少しの間だけ順光になる。

D ランウェイ25エンド。Bポイントと同じ様に撮影が可能で、コースのどちらにも動ける。

E ターミナルビル東側。ランウェイ07に出発する国際線の機体がランプショット風に撮れる。

F 陸上自衛隊西側の空地。タキシングする機体が200mm、旅客機は135mm以下で良い。

大分空港
アクセス
大分交通の連絡バスで別府市まで35分1450円、大分市まで60分1700円。湯布院まで90分2450円、ハーモニーランドまで30分1260円(いずれも空港有料道路使用)。大分交通の路線バスで空港から中津市は90分1900円、宇佐市は60分1550円。空港から大分ホーバーフェリーのホーバークラフトを利用して大分まで25分2750円。

見学デッキ
有料(大人50円、こども50円) 7:00~20: 00
フェンス・屋根なし

大分タワー118.80 126.20
大分デイパーチュア120.60
大分ATIS 127.80
福岡コントロール(中国南セクター)126.10 132.90
ジャパンエア大分131.85
全日空大分129.10
エアシステム大分130.10
コミューター大分130.10
ジェイエア大分129.25

大分空港は周防灘に突き出た国東半島東部に位置しており、大分からのホバークラフト便があることでも知られている。空港の3方を海に囲まれているが撮影ポイントはけっこう多く、大分空港でなければ撮れない風景やアングルを発見するのが楽しい。ターミナルの北側には日本エアシステムの乗員訓練所があり、タッチアンドゴーの風景も見られる。
大分空港
A 見学デッキ。邪魔なフェンスもなく、背景に海をあしらった写真を撮ることができる。朝は真逆光の光線で、また午後からは順光で様々なシーンを撮影することができる。また夜の風景を撮影するのにも適している。駐機中のワイドボディ機は標準レンズでいい感じに撮れるし、ランプインしてくる機体を300mmで撮影するのもおもしろい。また滑走路上は、300mmで真横がはみでるほど。

B バス、タクシー専用駐車場。おすすめポイントのひとつで、地上からのショットとなる。 とくに目の前に駐機するJACのシップを撮るのに最高。真横を100mmでバッチリ撮れる上に、ランプインしてくるシーンでは正面からのショットを撮影することもできる。また大型機のランプイン、ランプアウトの様子もいい感じだ。チャーター便はここに駐機する。午後から順光。

C 第一緑地帯。ここも少々高台になっていて、ランウェイ01の着陸やエプロン地区などを撮影できる。ランウェイは午後順光、エプロンは終日順光。

D 防波堤突端。なかなかおもしろいポイント。海の上をアプローチ中の着陸機を撮影できる。200mmから300mmで撮るといいだろう。

E 焼肉屋両側の展望公園。駐車スペースあり。高台になっていて、タキシーウェイ上のシップはスーパーキングエアが300mmで撮影できる。ワイドボディ機は100mmで十分。また離陸もいい感じで撮れ、真横が200mmでバッチリ。ここはまたランウェイ01/19の離陸もいい感じで撮影できる。レンズは離陸が300mmでOK。

F JAS大分訓練所の上にある小さな広場。ここも高台になっていて、日本エアシステム訓練所のエプロンを上から見ることができる。フェンスの中に入って撮るよりもいい写真が期待できる。施設の全景を撮るなら35mmから50mmでいいし、200mm程度でスーパーキングエアの機首アップを撮ることもできる。またこの公園の下の道まで下りて、フェンス越しの撮影もできる。

G 大海田漁港堤防。ランウェイ19のアプローチを撮るのにいいポイント。
またタクシー中の機体も撮れる。滑走路上の機体は200mmから300mmがいい。
ただこちらからの離着陸はあまり多くない。


宮崎空港
アクセス
宮崎交通の路線バスが15~25分間隔で宮崎駅、南宮崎駅、高鍋、西都、西都城駅方面へ運行している。空港から宮交シティバスセンターまで10分190円。リムジンバスで宮崎駅まで25分360円。シャトルバスでシーガイアまで30分800円。路線バスで都城市60分1460円、日南市85分1490円、小林駅70分1570円、都井岬140分2580円、綾70分1070円。

見学デッキ
有料(大人100円、こども50円)6:30~20:00
フェンスなし 屋根は有る場所と無い場所がある
台風の時クローズ

宮崎タワー118.30 123.60 126.20
宮崎アプローチ120.10 120.90 121.40 123.60
宮崎デイパーチュア120.10 123.60
宮崎グランド121.90
宮崎ATIS 126.80
全日空宮崎129.10
エアシステム宮崎130.10
エアーニッポン宮崎129.10
コミューター宮崎130.10

宮崎空港は宮崎市の南、大平洋に面して位置している。滑走路は1990年に2500mに延長されており、延長部分が海側に突き出た形になっている。この空港にはまた航空大学校の宮崎本校があり、訓練機の離着陸の様子を目にするチャンスも多い。
宮崎空港
A ターミナルビル見学デッキ。エプロンの機体が35~ 100mm程度。ランウェイは、B767が200mmで撮れる。ほぼ一日中順光。

B ランウェイ09のエンド。アプローチするB767が80mm。航大の訓練機を300mmで撮影できる。

C 航空大学校脇。タキシングする航大機およびタッチアンドゴーを行うヘリが300mmで撮れるが、一日中逆光。

D Cポイントと同じく航大機が200mmで撮影できる。こちらも一日中逆光。

E 砂浜で逆光だが、ランウェイ27のタッチダウンが100mm(B767の場合)で撮れる。ここから狙うとバックがすっきりしているのが特徴。

鹿児島空港
アクセス
鹿児島空港リムジン。南国交通の特急バスで空港/鹿児島市は60分1200円。鹿児島交通の路線バスで鹿屋市は100分2000円、谷山。指宿経由で山川は120分2400円、枕崎は110分2200円。林田産業交通の路線バスで川内は70分1500円、串木野は90分1820円。
JR九州バスで垂水は90分1200円。タクシーの場合高速利用で鹿児島市内は50分8000円、鹿屋市は90分13000円、指宿市は90分20000円、霧島は50分6000円。

見学デッキ
有料(大人50円、こども30円)いつでも入れる
フェンスなし 屋根は有るところと無いところがある

鹿児島タワー118.20 126.20
鹿児島グランド121.70
鹿児島アプローチ126.00 119.40 120.80
鹿児島ディパーチュア119.40 126.00
鹿児島ATIS 127.05
福岡コントロール(南九州西セクター/フライトレベル220以下)135.30 132.60
福岡コントロール(南九州西セクター/フライトレベル230以上)133.85 132.60
福岡コントロール(南九州東セクター)133.30 132.60
ジャバンエア鹿児島131.85
全日空鹿児島130.45
エアシステム鹿児島130.10
エアーニッポン鹿児島129.70
ジェイオーシャン鹿児島130.00
コミューター鹿児島130.10

鹿児島空港は鹿児島市の北東28kmに位置し、東に霧島連峰、南に鹿児島のシンボル桜島を望む姶良郡十三塚原の台地上にある。周囲は茶畑となっていて、美しい風景に囲まれている空港だ。
鹿児島空港
A 国内線ターミナルビル見学デッキ。
空港ビルの屋上(3階部分)が見学デッキとなっており、広々としていて撮影ポイントとしては最高。デッキのフェンスは低く、撮影に支障はない。エプロン、誘導路、滑走路もよく見えるので、空港の状況が一日でわかる。国際線ビルは北側にあるが、見学デッキはない。 ランプイン、 ランプアウトを標準ズームで、 また離陸はエアボーンの瞬間を望遠ズームで撮影できる。B767クラスが200mmで真横からバッチリ。
背景に霧島山が見える。光線は午後から順光。

B ターミナルを出て左折し、最初の信号を左折したところのフェンス沿いのポイント。目の前を走る誘導路上の機体は真横が28mmで画面いっぱいに撮れるほど近い。また滑走路上の機体は、ランウェイ34のタッチダウンの瞬間がB767で200mmで撮れる。

C ランウェイ34エンド付近。34にアプローチする機体を真下から広角レンズで撮ることもできる。また滑走路に乗る離陸機なら、B767が80mmで真横がぴったり。ターミナルビルからここまで約2.5km。徒歩だと約30分かかる。午後順光。午前中の早い時期は逆光なので、北へ進み右折して道路を東に行ったところで撮る。

D 茶畑の中のターミナルビルと向かい合った地点。フェンスが低い位置にあり、16エンドが見える。ランウェイ34の離陸を100~ 200mmで撮れる。またランウェイ16へ着陸する機体は100~300mm程度で撮影が可能。朝のみ順光。ここへはターミナルビルの南北にあるトンネルを抜けていく。ターミナルビルからは徒歩25~ 40分。

E ランウェイ16のエンド付近。誘導路の正面にあり、誘導路を移動する機体を標準レンズで狙えるという近さ。ランウェイ16を使うのは夏場が多い。ターミナルから徒歩で約25分。

F トンネルの上のポイント。望遠ズームで国際線のランプインやランプアウトが撮れる。

G ランウェイ34エンド付近の東側。34への着陸機と34からの離陸機が撮影できる。レンズの条件はDポイントと同じ。ただし、小型機などは離陸時にもっと北側のタキシーウェイから滑走路に入りGポイントでは撮れないこともある。午前中順光。

H ランウェイ16使用時のタキシングが撮れるポイント。B737が50mm、その他が28mm程度。午後から順光。フェンスのため脚立があればよい。


那覇空港
アクセス
路線バス
空港から市内の那覇空港バスターミナル間には那覇交通の路線バスが頻繁に運行している。所用時間は約15分で一律190円。
路線バス()内は系統番号
空港普天間線(102)
石川(大山経由)線(24)
空港首里城線(7)
空港リゾート西線(120)
タクシー
空港から市内のバスターミナルは4 km、バスターミナルから新港ふ頭は5.3km、泊港ふ頭は2.8km、那覇ふ頭は1 km、国際通りは500m、首里城公園は6 km。那覇市役所は300m(徒歩5分)

見学デッキ
料金(6歳以上50円、6歳未満無料)7:30~ 1830
フェンスあり、屋根なし

那覇タワー118.30 126.20
那覇グランド121.80
那覇ATIS 127.80
沖縄アプローチ119.10 126.50
那覇GCA l19.50 121.10 124.70
那覇コントロール(宮古東セクター)124.50 132.10
那覇コントロール(沖之南セクター)132.35 132.10
ジャパンエア那覇131.85
全日空那覇129.10
エアシステム那覇130.10
エアーニッポン那覇129.10
ジェイオーシャン那覇.130.00
エイシア那覇131.85

沖縄の空の玄関であるとともに、南西諸島の航空路線のハブでもある重要な空港。自衛隊と共同使用しているが、管理は航空局。国内線ばかりでなく、国際線も運航されている。なお、那覇空港では旅客ターミナルビル地域の整備として、現在の国際線ターミナルに隣接して国内線ターミナルを建設する計画がある。
那覇空港
A 国内線第1ターミナルビルの見学デッキ。ターミナルビルの3階部分にある。エプロンは50~ 135mmくらいで撮影できる。ただし光線状態は午前中のみ順光だが、午後からはまったくの逆光となる。

B 国内線第1と第2との連絡通路脇。タキシングする大型機が50~ 135mm以上で撮影できる。光線状態はAポイントと変わらない。

C 国際線ターミナルビル脇の南側の空き地。フェンス越しにタキシングを撮影できる。また琉球エアーコミューターの機体が目の前に駐機しているので、レンズは思いのまま。200mmで撮影できる。午前中のみ順光。

D ランウェイ36アプローチを着陸進入灯を入れて、なおかつ真正面の写真が撮れる。レンズは50~ 300mmと思いのまま。一日中順光。

E 現在のこの場所は野球などのグランドになっている。ランウェイ寄りの先端で、ランウェイ36のアプローチ写真が撮れる。航空自衛隊のF-4でも200mmでOK。ランウェイ18のテイクオフはすでに上がりきっているので不向き。午後順光。

F 空港の南に浮かぶ「瀬長島」。ランウェイ36にアプローチしてくる機体を撮影できる。行き方は豊見城村名嘉地地区から長瀬地区方向に曲がれば到達する。ランウェイ36アプローチは300mmではみ出すほど。ランウェイ18テイクオフは600mmは欲しい。



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