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1.沖縄独特のおみやげが広いショッピング街ですべて買える

沖縄独特のおみやげが広いショッピング街ですべて買える
沖縄といえば特産品の多さは日本一

そのすべてが揃うのが2階のショッピンク街。ここで紹介しているのはその中のほんの一部。沖縄旅行の最終日、早めに空港に行って買い物三昧というスケジュールもいいかも。

ウェルカムホールを中心にリゾート気分を味わえる
観光、リゾートの一大拠点・沖縄を訪れる観光客の多くは、楽しい沖縄旅行に期待を膨らませて那覇空港に降り立つ。那覇空港ターミナルビルは、そんな旅行客を心から歓迎しようというコンセプトによって1999年完成。年間120万人を超える乗降客でにぎわう全国でも主要な空港の一つだ。

航空機から搭乗橋を渡り、ゲートに入ってまず目に飛び込んでくるのがリゾートホテルのロビーと見間違うようなフロア。那覇空港では出発ゲート内と到着コンコースが分かれていないため、明るく華やかなゲートラウンジが出迎えてくれる。

フィンガータイプの幅広いフロアには、左右から自然光が差し込み、ランの鉢を輝かす。ターミナルビルの各フロアには4000鉢のランの花々や緑がデコレーションされて南国らしい快適空間を演出。手荷物受取所のレーンにも民族衣裳や石垣島の獅子など沖縄独特の装飾が施されている。

ターミナルビルのロゴマークは歓迎の意を表わすwelcomeというワードと、すべてを出迎えるように大きく広げられた表情豊かな手のデザイン。その気持ちを最も表現しているのが、ウェルカムホール。

ターミナルビルの中央にあり、面積は約1500m2で2階から5階への吹き上げ空間を作り出している。国内の空港で唯一エプロンに面した設計で、搭乗橋から航空機の離発着陸、遠く慶良間諸島まで見渡せる。そしてホールを取り囲むように巨大なショッピング街が広がる。

那覇空港の国際線ターミナルビルは、国内線ターミナルビルとは別棟で、徒歩5-6分の北側に位置している。定期便としては4路線がアジア各国へ就航しているのみなのでビルは小さい。
内部は左側に出発関連施設、右側に到着関連施設と区分され、チケットカウンタ一、税関検査場、出発・到着ロビー、出入国待合室などの施設が配置されている。またその建物の半分以上が事務所とゲート内のため、一般ロビーはさほど広くない。


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